2010年11月25日

手漉き和紙のフォトフレーム

11月の週末に2週連続で開催した、むいから園での秋の手漉き和紙イベント。

1週目は素材になる和紙漉き。秋晴れに恵まれて、1人3枚ずつ漉くことができました。白2枚と楮の皮のチリ入り1枚です。

101125_washiphoto.jpg

2週目は、自分で漉いた和紙を使ってフォトフレームを作りました。白はベースに、チリ入りは表に使っています。絵葉書も入ります。参加者の皆さん手際がとても良くて、2時間かからずに出来ました。
posted by 来来 at 01:03| 和紙工房「こま」

2010年11月24日

クオカ&カッシーナ テーブルコーディネートレッスン

先週末、自由が丘のcuocaで、冬のおもてなしイタリアンとカッシーナのテーブルウェアコーディネートレッスンに参加してきました。

image/2010-11-24T23:59:10-2.jpg

切り取って使えるランチョンマットは、重ね方次第で見栄えが全然違って、アイデアの種がたくさんありました。

メインは、カペレッティという北イタリアの家庭料理。帽子と言う意味だそうです。確かに帽子の形をした生パスタを、お料理の先生はクルクルっと上手に作っていました。豚肉のフィリングで、かぼちゃソースで絡めた優しい味でした。
デザートはココア味パンプディングとベリーソース。

image/2010-11-24T23:59:10-3.jpg

image/2010-11-24T23:59:10-1.jpg

試食は紙皿と木のフォークで。ありがちな白の紙皿とプラスチックフォークより、何割増しにも美味しそうに感じました。
posted by 来来 at 23:58| 日々の暮らし

2010年11月08日

和紙張りの漆器 漆琳堂

2010年9月30日〜10月9日まで、
「内田徹 うるしの器展」(各種汁椀、浅鉢、深皿、他)
が、文京区のギャラリー「愚怜」で開催されました。
おいしそうな写真のDMに誘われて行ってみました。


101108_urushi2.JPG

内田さんは、越前可和田地区にある漆琳堂の塗師6代目さんです。
漆琳堂 http://www.shitsurindo.com/

以前の展示会で頂いたDMには、同世代の若い家族向けて、
日々安心して使えるような、漆の食器を提案するとありましたので、
さっそく普段の食卓で、漆のお椀を使い始めてみました。

和紙好きとしては、同じ越前の伝統工芸である手漉き和紙が
木地に貼られている器を購入(通常は木地に布が貼られるそうです)。
色は、3色あるうちの臙脂色。写真↓の左端。

101108_urushi3.JPG

器の表面に、和紙のテクスチャがあるので、
ツルツル滑らずに持つことができ、やさしい触感です。
それより何より、なんてことのない、いつものお汁が、
なんだか豪華に見えてきます。これが最大の効果かな(笑)

101108_urushi1.JPG

これは潮汁。きりたんぽ、鳥雑炊、どれもおいしそうに、心がこもっているように見えて、
器を変えるだけで、こんなに良い気分になれるんだと思いました。
あとは食洗器で洗える漆器を待つばかりです。
posted by 来来 at 12:48| 和紙

2010年11月01日

プチハート(トランプ)乙女の金沢展

プチ黒ハート乙女の金沢展

2010年11月3日(水・祝)〜11月9日(火)
銀座三越8階リミックススタイルダイニング
AM10:00〜PM8:00

詳しくは、こちらのかわいいホームページから。
http://otome.kirikougei.com/


101101_otomekanazawa.jpg

ダルマがかわいい黒ハートDM。二俣和紙の石川まゆみさんの和紙商品もあるそうです。楽しみです。
乙女の金沢展">
posted by 来来 at 10:16| 和紙