2007年09月06日

エトルタのペーパーマット

ノルマンディー地方の2番目の訪問地は、エトルタの海岸です。画家モネが繰り返し描いた、穴の開いた切り立った崖が並ぶ、美しい海岸です。ここは、ムール貝の蒸した料理が名物で、もちろんそれ以外の魚介料理もおいしい場所でした。
ETO_morning.jpg

カジュアルな観光レストランが何軒も連なりますが、昼時ともなると、お客さんの回転が速く、お店の方が手際よく食器を片し、テーブルセッティングをしていきます。その中で、何度も見かけた食器の下に引くペーパーマット。
私の泊まった民宿のようなホテルでは、朝はオレンジ色のマット、夜はグリーンのマット、と同じレストランでも気分を変えていました。花柄のエンボス模様がついています。パリのビストロでもおしゃれな使い捨て紙マットを使っていたし、それぞれのお店で特徴がありました。

人の出入りが多いお店では、テーブルクロスを替えたり、いちいちしっかりテーブルを拭くよりは、紙のマットをどんどん変えていったほうが効率的ひらめき。いいアイデアです。

070906_orange.jpg 070906_green.JPG
posted by 来来 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5340971

この記事へのトラックバック