2009年02月16日

光の12ヶ月カレンダー

見代ひろこさんの、素敵な「光の12ヶ月カレンダー」が届きました。原画は、新孔版画という技法の版画だそうです。

1−2月は愛らしい子犬たちと椿、水仙の「藪椿」。
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9−10月は、秋海棠 (しゅうかいどう)の下に真っ白な猫ちゃんが休んでいます。
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その他の月も、やさしい画風に癒されます。
ケナフ100%の非木材紙に印刷されています。

お問い合わせは、こちらから。
コンペックスアート株式会社
posted by 来来 at 19:09| 日々の暮らし

2009年01月07日

お正月のお飾り 畳のオブジェ

今年のお正月は、昨年の企業ミニメッセで偶然お隣のブースだった「tatamifuku」さんの畳のオブジェに、お正月のお飾りをさしてみました。和紙張子のお多福も一緒です。

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このオブジェは、畳を作るときに出るイグサをガラスの容器いっぱいに詰めてあるものです。なので、和の小物との相性はもちろん良のこと、100%和風という雰囲気ではないので、洋室の空間にも似合います。我が家では、玄関先の棚に飾りましたので、扉を開けるたびにイグサの爽やかな香りがしました。
posted by 来来 at 01:34| 日々の暮らし

2008年08月23日

美術館展示会のチラシ

先日、サントリー美術館で「小袖 こそで」という展示会を見に行きました。豪華な江戸時代の着物と、その当時のデザイン図案を見比べながら見ることが出来ました。「この色で、この華で」なんて、着物オーダーはきっと楽しかったことでしょう。今だって、シャツやジュエリーをオーダーメイドすることはとっても楽しいですから。

この展示会のチラシも素敵でした。ぱっと目を引く水色。和になり過ぎず、夏の展示会らしく爽やかです。着物を引き立てる明朝系フォント、美しいなぁと思います。

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中:サントリー美術館「小袖」のチラシ
右:横浜美術館「源氏物語の1000年」
左:三井記念美術館「NIPPONの夏」

デザイン学校の学生だった頃、貪欲に都内の美術館に出かけては、良いと思ったチラシを集めていたことがありました。久し振りに、とっておきたいと思う素敵なデザインのチラシに出会いました。
posted by 来来 at 00:27| 日々の暮らし

2008年05月29日

楽しいトイレットペーパー

「ダブルで、再生紙で、店頭で一番安いもの」をつい選んでしまう自宅用のトイレットペーパーですが、毎日目にするものだからこそ、ちょっと変わったものを使ってみると、いつものトイレが良い雰囲気になりまするんるん

トイレットペーパーをよく見るきっかけは、親戚にかわいい花模様がプリントされたトイレットペーパーを頂いたこと。

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左:折鶴、右:桜
どちらも高知県土佐市のハヤシ商事株式会社製のニューリラ。

ネットで検索してみたら、オリジナルの柄を作れるサービスがあったり、英単語や、アニメキャラクターがプリントされているものや、香りつきの製品があったりしました。

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左:連続の花柄
右:こちらも高知県吾川郡いの町の四国特紙株式会社の白檀の香り付き。旅館でこんな素敵な香りのトイレットペーパーが使われていたら、うれしくなってしまうかも。
posted by 来来 at 11:30| 日々の暮らし

2008年04月26日

伊右衛門おまけ 一筆ふせん

080426_2149~001.jpg先月の折り紙に続き、サントリーのお茶、伊右衛門のおまけは、季節の茶花と罫線が印刷された一筆ふせんです。

お花は全部で6種類。5月は藤とかきつばた。6月は京鹿子と紫陽花、7月は風船葛と端取草です。

折り紙より使い道があって、嬉しいノベルティです。秋バージョンもあるといいなと思います。
posted by 来来 at 22:00| 日々の暮らし

2008年03月31日

折り紙のおまけ

折り紙のおまけを見つけました。
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写真の左側は、ペットボトルの伊右衛門についていた折り紙。扇子と竹の子柄です。全部で12種類の柄があるようです。中には、伊右衛門ロゴ柄の折り紙もこっそり入っていました。この紙で、折り方がついていた兜を作ってみました。

右側は、ポストに入っていたDOCOMOの販促折り紙。4月に携帯電話を持ち始めようとする子供が対象でしょうか。これには、ちょっと複雑で難しいけど、ドコモダケの作り方も入っていたので作ってみました。

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楽しいひと時をもらいました。
posted by 来来 at 14:23| 日々の暮らし

2008年03月20日

旅館の和紙

旅館では、和紙の素敵な使い方を見ることができます。

茶筒も千代紙を巻くと、こんなにかわいらしくなります。かなり使い込んであります。次はどんな千代紙が巻かれるのでしょうか。
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飾り障子と、壁掛けパネルの花瓶です。生花が飾られています。
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そして和紙の明かりに心和みます。左写真の奥にある和紙の明かり。右写真は、そのアップ。アクリルの筒の上から楮の繊維柄の和紙を巻き、紐で縛ってあるものでした。
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posted by 来来 at 16:45| 日々の暮らし

2008年03月15日

茶々青山と茶茶Ryu-rei

この2月と3月は、大学テスト明けの打上に、懐かしい同僚との再会に、気の置けない友達とのご飯にと、小さな会が多くありました。

会の何度かに、表参道近辺にある、内装の和紙使いが気になっていた「茶々青山」と「茶茶Ryu‐rey」にお邪魔して来ました。お付き合いいただいた皆さんに感謝です。

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左側写真のメニューの紙には、私の好きな紙の一つ、和紙風柄の玉しきが朱色と白の2種類使われていました。もちろんメニューにあるお料理もおいしかったです。
右側の写真はRyu-reyの壁です。和紙が三角形に模りされていて、その凹凸が温かい、良い雰囲気を作っています。こんな使い方もあるんですね。

どちらのお店もかしこまり過ぎず、居心地が良かったので、ついつい長居してしまいました。

ぐるなびのサイトもありました。
「茶々青山」「茶茶Ryu‐rey」 
posted by 来来 at 10:43| 日々の暮らし

2008年03月08日

沖縄で見つけた紙 紙銭

先月末に沖縄に行ってきました。旅の最終日に、国際通りを歩き、文具屋さんで「紙銭(かびじん)」を見かけました。

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紙銭は、中国や、中国文化の影響を受けた地域で葬礼の時に燃やす、故人があの世で使うお金をあらわす紙だそうです。中国ではもっといろんな柄があるようですが、私が見かけたものは、お金に似せて、紙に丸い印がエンボスされているものです。

国際通りから一歩奥の通りに入ると、果物屋さんやお土産屋さんが並び、台北の夜市に雰囲気が似ているような気がします。沖縄には中国文化の影響が強く残っているんだなぁと思いました。
posted by 来来 at 16:49| 日々の暮らし

2008年02月16日

pen 3月号「紙」のぬくもり

このタイトルを見たら、買わずにはいられません。雑誌penの3月号「手紙・アート・空間・プロダクト 知るほどに奥が深い、「紙」のぬくもり。」

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和紙についてもいくつか記事が載っていました。まずは照明関連と唐紙と堀木さんの記事。書道家の武田双雲さんの、いろんな紙と出会いたい、という記事も面白そう。

気になっていたGRAPHの北川さんの対談記事もありました。

ざーっと流し読みしただけなのですが、和紙だけでなく、アートと紙についての記事も早く読みたいです。
posted by 来来 at 23:15| 日々の暮らし

2008年01月30日

かわいい楊枝

大阪の「ひょうたんや」さんの爪楊枝を頂きました。羽子板形の紙に包まっていて、お正月や初節句の会などに使ったら素敵です。面白いのは、楊枝を包む紙の内側に、辻占が書いてあること。
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「ひょうたんや」さんの紹介記事を見つけました。楊枝も奥が深そうです。
http://www.m-mizoguti.com/papier/papier5.html

東京では、日本橋の「さるや」さんが楊枝で有名です。一生かかっても使い切れないくらいの楊枝を、いろいろと買い込んでしまいそうです。
posted by 来来 at 14:12| 日々の暮らし

2008年01月24日

季節の小物 節分

そろそろ節分の用意にと思い、今年は「おかめ」のお面を、青学近くの「竹のめぐみ」で購入しました。

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写真左の鬼面も、おかめの面も、どちらも張子で作られていて、とても軽いです。

写真右は、2006年の室礼教室で習った節分の盛り方を、自宅でやってみた写真です。鬼はすりごぎ棒の下に置き(見えるかな?)、退治される様を表すそうです。大豆を入れる枡には、紅白の奉書紙を使っています。鬼退治が終わったら、鬼の面をおかめの面に変えます。

我が家はマンションなので、昨年は地味に「鬼はーそとー!」とやりました。夫婦そろって今年は厄年なので、無病息災を願って、少し大きめの声でやってみようと思っています。
posted by 来来 at 12:00| 日々の暮らし

2007年12月16日

梅の花で見つけた紙

先日、主婦友忘年会で、銀座の梅の花にお邪魔しました。

テーブルマット、はし袋、メニュー、紙ナプキンと、和風テイストの洋紙ペーパーツールでセットされています。使い捨てになると、和紙は洋紙に勝てないかしら?店内の道を照らす明かりには、和紙が使われていましたが。

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マットを始めとして、これらのツールがリサイクルにまわされているかどうかも、気になるところです。
posted by 来来 at 23:41| 日々の暮らし

2007年11月08日

東京モーターショウ2007

一昨日、幕張の東京モーターショウに行ってきました。一番手前のレクサスから始まり、国産、外車ブースを順々に見て回りました。

NISSANブースでは、和紙風柄のプラスチック板がディスプレイに使われていました。先日同じものを渋谷の東急ハンズで見かけて、これは!!と思っていました。こんな風に、裏からライトを当てたとき、和紙は一番美しく見えるように思います。

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東急ハンズには、白のほかにもグリーン、グレイ、藤色などのカラーバリエーションがありました。
posted by 来来 at 12:51| 日々の暮らし

2007年10月03日

SELANで見つけた紙

紅葉の季節には良い風景となる外苑前のSELANに、ティータイムにお邪魔しました。和栗ケーキを食べて、風邪で痛めている喉をハニーティー喫茶店で潤して一休みです。

SELANでは、緑のクロスの上に、白い紙のテーブルマットを使用していました。紙は適度に柔らかく、丸テーブルでも四隅をきれいに垂らしています。お客さんが席を立つと、テーブルマットは新しい紙にさっと交換されていきます。夜は別の布クロスが使われるようですが、カフェのようなお気軽な時間は紙で十分です。
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posted by 来来 at 13:19| 日々の暮らし